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120 WORKPLACE KOBE

  • 4月9日(土)
  • イベント
  • まちづくり

【山田錦の米麹で作ったフレーバー甘酒試飲付き】すべては農家さんのために「一次産業が輝く、本気の六次産業化とは」 イベントレポート

4月9日に開催の「一次産業が輝く、本気の六次産業化とは」

 

 

当初の募集枠を上回る、約30名の方にお申し込みいただきました。

120 WORKPLACE KOBEでは、久々に開催した大きい規模のリアルイベント。

さまざまな業種・年代の方が集まり、食を通じて繋がりが生まれたこと、

皆さんの笑顔が溢れる空間になったことが、とても嬉しかったです。

 

 

今回一緒にイベントを進めさせていただいたのは、

丹波ろじべじの清水紀光さん、

120 WORKPLACE KOBEの会員でもある大江山特許商標事務所さん。

 

清水さんプロデュースのフレーバー甘酒を例に、

一次産業が輝くための農業の考え方、商品化〜流通・販売までのプロセスなど、たっぷりお話しいただきました。

 

フレーバーの一つ、「夢丹いちご」味の商品化について、

知財の観点からネーミングや商標登録の留意点を助言された岡さんのお話も。

ただ美味しいものを作り、売る、それだけでなく、

地域の財産となる商標・ブランドに育ってほしいという意味で、知財の観点からお聞きするお話も大変興味深いものでした。

 

 

丹波の魅力、農家さん、清水さんのこだわりもたっぷりお聞きした後に、

山田錦の米麹、高品質の丹波産の素材を使用してできた3種のフレーバー甘酒を試飲!

 

 

 

甘酒は健康や美容にもよく、「飲む点滴」とも言われています。

 

 

甘酒に含まれている、いちご、丹波大納言小豆、

それぞれの生産者である丹波の若手農家さんにもリアルタイムで中継を繋ぎ、

丹波にあるそれぞれのハウスからお話をお伺いしました!

 

TEAM 丹波 ICHIGO-ICHIEの副会長で、いちご農家の木下農園さん

 

 

小豆農家の丹波わっしょい農園の代表、中川さん(上)、廣瀬さん(下)

中川さんは、名古屋から丹波に移住し、就農されたそうです。

 

農家さんに消費者の声がなかなか届きにくい、と清水さんが話されていましたが、

集まっていただいた皆さんと丹波の農家さんをお繋ぎすることができて、主催者側も大変ほっこりしたひとときでした。

 

 

トークの終了後は、即売会と交流会。

丹波から届いた新鮮な農産物や甘酒がたくさん盛られていました。

いちごのいい香りが〜!

 

 

交流も大変盛り上がり、陳列された商品もあっという間になくなっていきました。

 

 

 

今回、飲食、通信、観光など様々な業界の方が参加されていました。

農業や地域活性に留まらず、少しでも今回のお話が皆さんのビジネスや暮らしのスパイスになっていたら嬉しいです。

ありがとうございました!